中原中也 『良子』 柿の幹も見る間に余りなく濡れていつた。 と、蟇蛙が一匹、ピクピク/\しながら何時の間にか、庭の真中に匐ひ出してゐた。 「ああ! 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア