中原中也 『芸術論覚え書』 即ち生活側に属する作用である。 一、作品の客観性は、人為的に穫得出来るものではない。 それは名辞以前の世界、即ち「面白いから面白い境」でその面白さが明確であることと同時に存在する所のものである。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア