中原中也 『我が詩観』 だが茲でも亦、完全表現を期待すまいと考ふべき理由はないことを附加へて置かう)。 則ち、私は神の悪意の仕業とも見える事――不幸や災害が起る毎に嘆かずにはゐられない。 嘆いてゐる時は神をも忘れてゐる。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア