中原中也 『小詩論』 よりよく生きようといふ心懸けだけが我等人間の願ひとして容れられる。 ラムボオは或一物に驚ろくとすると、彼は急ぎ過ぎたので、そして知能が十分だつたので、その驚きをソフィズム流に片附けた。 即ちラムボオの皺はソフィズム色を多いか少いかしてゐたのだ。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア