中原中也 『詩壇への願ひ』 たゞ茲で附加へたいことは、感動が、点睛の実現にまで到達する、つまりのどいりのする感動であるためには、私はどうしても宗教が必要だと思ふ。 つまり超絶的対象といふものが必要だと思ふ。 つまり他力本願が必要だと思ふのだ。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア