中原中也 『詩壇への願ひ』 扨それでは、その良心は如何にしたら十分になるであらうかと考へる時、私には他力の信仰といふことが思はれるのだ。 かくて私は詩壇に、他力信心といふものを一度考へてみて貰ひたい。 (一九三六・一二・一一) 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア