中原中也 『詩壇への抱負』 つまり子供の時のやうな気持に帰つた。 つまり水が低きにつく如く、花がひそやかであるが如き気持がなければ、詩は駄目だと思つた。 さういふ気持になるには、己を空うせねばならない。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア