中原中也 『新短歌に就いて』 ――多分、事実であらうと私は思ふ。 この懐かしい遺風は今後とも決して忘られはしないであらうけれども、今後とも発展しさうには思はれない。 恐らく現に生存してゐる歌人諸氏が、最後的のものであらう。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア