中原中也 『詩論』 ――描くべき何物もない! 芸術とは、自分自身の魂に浸ることいかに誠実にして深いかにあるのだ。 即ち自分自身であるための誠実が自らなる基準となつて、折にふれて歌ひたくなるものの謂である! 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア