中原中也 『心理的と個性的』 もし彼が独りであつたら、記臆に蓄へるか、それとも帰つてからノートに取るなりする所だ。 そして、尠くも批判が発展する限りに於て、彼は生甲斐を感ずる次第だ。 ところでAでは、Bが「弁解をしだした」とか、「強がりだした」とかしか思へないのだ。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア