中原中也 『引越し』 プリプリしながら、だがその晩は七時にはお湯屋に行き、目覚時計を四時に掛けて八時には床に這入つた。 翌朝遅れたと思つて、慌てて先方に行着いたのは六時半だつた。 目覚時計を聞きながらまた眠つたからだ。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア