中原中也 『一つの境涯』 左を苦境時代のはじめに用ふ事 ほんとに悲しい日を持つた人々は、その日のことが語れない。 語りたくないのではない、語らうにもどうにも手の附けやうがないから、遂には語りたくなくなりもするのである。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア