中原中也 『我が生活』 私は独りで一軒の家に住んでゐて、毎夜、夜明近くまで読書する。 昼間は落付かないし、出掛けてもさして面白くないので、私には朝早く起きることは大変時間の損失なのだ。 それで何時も目が覚めるのは、大抵午後の二時頃だ。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア