中原中也 『山羊の歌』 僕に押寄せてゐるものは、何時でもそれは寂漠だ。 僕はその寂漠の中にすつかり沈静してゐるわけでもない。 僕は何かを求めてゐる、絶えず何かを求めてゐる。 中原中也の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア