何か電気でも孕んだような工合で、今執筆中の「南洋だより」のような紀行文など、ゆっくり書いていられなくなる。
随筆や詩(もっとも、私の詩は、いきぬきの為の娯楽の詩だから、話にならないが)を書いている時は、決して、こんな興奮に悩まされることはないのだが。
夕方、巨樹の梢と、山の背後とに、壮大な夕焼。
何か電気でも孕んだような工合で、今執筆中の「南洋だより」のような紀行文など、ゆっくり書いていられなくなる。
随筆や詩(もっとも、私の詩は、いきぬきの為の娯楽の詩だから、話にならないが)を書いている時は、決して、こんな興奮に悩まされることはないのだが。
夕方、巨樹の梢と、山の背後とに、壮大な夕焼。