中島敦 『光と風と夢』 「退潮」は一時暗礁に乗上げたままにして置いて、「エンジニーアの家」の祖父の章を書上げた。 「退潮」は最悪の作品に非ざるか? 小説という文学の形式――少くとも私の形式――が厭になって来た。 中島敦の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア