夏目漱石 『坑夫』 自分が六つめの梯子まで来た時は、手が怠くなって、足が悸え出して、妙な息が出て来た。 下を見ると初さんの姿はとくの昔に消えている。 見れば見るほど真闇だ。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア