下りる時には、胸から上が比較的前へ出るんで、幾分か背の重みを梯子に託する事ができる。
しかし上りになると、全く反対で、ややともすると、身体が後へ反れる。
反れた重みは、両手で持ち応えなければならないから、二の腕から肩へかけて一段ごとに余分の税がかかる。
下りる時には、胸から上が比較的前へ出るんで、幾分か背の重みを梯子に託する事ができる。
しかし上りになると、全く反対で、ややともすると、身体が後へ反れる。
反れた重みは、両手で持ち応えなければならないから、二の腕から肩へかけて一段ごとに余分の税がかかる。