文豪用例帳
中島敦
『
セトナ皇子(仮題)
』
ラーは何処から生れたか?
ラーは太初の混沌ヌーから生れた。
ヌーとは、光も陰もない、一面のどろどろである。
中島敦の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア