文豪用例帳
夏目漱石
『
坑夫
』
毎日毎日坑の中でかんかん敲いているばかりだ。
丸六年敲いた。
来年になればもうシキを出たって構わない、七年目だからな。
夏目漱石の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア