太宰治 『新ハムレット』 底の知れない馬鹿とは、僕の事だ。 どだい僕には、どんな人が偉いんだか、どんな人が悪いんだかその区別さえ、はっきりしない。 淋しい顔をしている人が、なんだか偉そうに見えて仕様が無い。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア