太宰治 『正義と微笑』 風呂へはいろう。 いずれまた、ゆっくり、などと書いて、ふと、なあんだ誰もお前を相手にしちゃいないんだ、と思って、がっかりした。 誰も読んでくれない日記なんだもの、気取って書いてみたって、淋しさが残るばかりだ。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア