太宰治 『正義と微笑』 前から日記をつけたいと思っていたのだが、おととい兄さんから、いい言葉を教えられ、それで興奮して、よし、あしたからと覚悟したのかも知れない。 十六歳の十六日、マタイ六章の十六節。 けれども、それは皆、偶然の暗合に過ぎない。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア