故郷の兄は私のだらし無さに呆れて、時々送金を停止しかけるのであるが、その度毎に北さんは中へはいって、もう一年、送金をたのみます、と兄へ談判してくれるのであった。
一緒にいた女の人と、私は別れる事になったのであるが、その時にも実に北さんにお手数をかけた。
いちいちとても数え切れない。
故郷の兄は私のだらし無さに呆れて、時々送金を停止しかけるのであるが、その度毎に北さんは中へはいって、もう一年、送金をたのみます、と兄へ談判してくれるのであった。
一緒にいた女の人と、私は別れる事になったのであるが、その時にも実に北さんにお手数をかけた。
いちいちとても数え切れない。