太宰治 『もの思う葦』 ダンテの地獄篇を経て、天国篇まで味わうことのできた人。 また、ファウストのメフィストだけを気取り、グレエトヘンの存在をさえ忘れている復讐の作家もある。 私には、どちらとも審判できないのであるが、これだけは、いい得る。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア