太宰治 『もの思う葦』 君は、芥子つぶほどの蟹を見たことがあるか。 芥子つぶほどの蟹と、芥子つぶほどの蟹とが、いのちかけて争っていた。 私、あのとき、凝然とした。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア