「青んぼ」という名前も、三男がひとりで考案して得意らしく、表紙も、その三男が画いたのですけれども、シュウル式の出鱈目のもので、銀粉をやたらに使用した、わからない絵でありました。
長兄は、創刊号に随筆を発表しました。
「めし」という題で、長兄が、それを私に口述筆記させました。
「青んぼ」という名前も、三男がひとりで考案して得意らしく、表紙も、その三男が画いたのですけれども、シュウル式の出鱈目のもので、銀粉をやたらに使用した、わからない絵でありました。
長兄は、創刊号に随筆を発表しました。
「めし」という題で、長兄が、それを私に口述筆記させました。