と、変な節をつけて歌い出す仕末なので、私にもなんだか傑作のような気がして参ったのであります。
この「青んぼ」という雑誌については、いろいろと、なつかしく、また噴き出すような思い出が、あるのですけれど、きょうは、なんだか、めんどうくさく、この三番目の兄が、なくなった頃の話をして、それでおわかれ致したく思います。
この兄は、なくなる二、三年まえから、もう寝たり起きたりでありました。
と、変な節をつけて歌い出す仕末なので、私にもなんだか傑作のような気がして参ったのであります。
この「青んぼ」という雑誌については、いろいろと、なつかしく、また噴き出すような思い出が、あるのですけれど、きょうは、なんだか、めんどうくさく、この三番目の兄が、なくなった頃の話をして、それでおわかれ致したく思います。
この兄は、なくなる二、三年まえから、もう寝たり起きたりでありました。