夏目漱石 『行人』 その上何も話す種がなかった。 すると兄が突然「お前パオロとフランチェスカの恋を知ってるだろう」と聞いた。 自分は聞いたような、聞かないような気がするので、すぐとは返事もできなかった。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア