「先生」とお呼びするほど尊敬もしてないし、それに戸田さんには何も学問がないんだから「先生」と呼ぶのは、とても不自然だと思ったの。
だから貴下とお呼びする事にしたんだけど、「貴下」も、やっぱり少しへんね。
でも私は、この手紙を投函しても、良心の呵責は無かった。
「先生」とお呼びするほど尊敬もしてないし、それに戸田さんには何も学問がないんだから「先生」と呼ぶのは、とても不自然だと思ったの。
だから貴下とお呼びする事にしたんだけど、「貴下」も、やっぱり少しへんね。
でも私は、この手紙を投函しても、良心の呵責は無かった。