文豪用例帳
太宰治
『
陰火
』
彼のうちの部屋部屋をひとつひとつ𢌞つて歩いて、そのおのおのの部屋の香をなつかしんだ。
洋室は藥草の臭氣がした。
茶の間は牛乳。
太宰治の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア