心の底まで透明になってしまって、崇高なニヒル、とでもいったような工合いになった。
しずかに寝巻に着換えていたら、いままですやすや眠ってるとばかり思っていたお母さん、目をつぶったまま突然言い出したので、びくっとした。
お母さん、ときどきこんなことをして、私をおどろかす。
心の底まで透明になってしまって、崇高なニヒル、とでもいったような工合いになった。
しずかに寝巻に着換えていたら、いままですやすや眠ってるとばかり思っていたお母さん、目をつぶったまま突然言い出したので、びくっとした。
お母さん、ときどきこんなことをして、私をおどろかす。