太宰治 『風の便り』 自分も、死ぬまで小説を書いて行きます。 その時のジャアナリズムが、政府の方針を顧慮し過ぎて、自分の小説の発表を拒否する事が、もし万一あったとしても、自分は黙って書いて行きます。 発表せずとも、書き残して置くつもりです。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア