私にとっては、はじめての「私小説」で無い小説ですが、けれども、やっぱり他人の事は書けません。
自分の周囲の事を書いているのです。
いままでの小説の形式に行きづまって、うんざりして、やっとこんな冒険の新形式を試みる事になったのですが、どうやら、きょうで物語の三分の二まで漕ぎつけて調子も出て来たようですから、少し、ほっとしているのです。
私にとっては、はじめての「私小説」で無い小説ですが、けれども、やっぱり他人の事は書けません。
自分の周囲の事を書いているのです。
いままでの小説の形式に行きづまって、うんざりして、やっとこんな冒険の新形式を試みる事になったのですが、どうやら、きょうで物語の三分の二まで漕ぎつけて調子も出て来たようですから、少し、ほっとしているのです。