文豪用例帳
夏目漱石
『
行人
』
自分は一日、二日、三日と指を折って日取を勘定し始めた。
けれどもHさんからは何の音信もなかった。
絵端書一枚さえ来なかった。
夏目漱石の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア