太宰治 『古典風』 その喜びも束の間であった。 実の兄、カリギュラ王の発狂である。 昨日のやさしき王は、一朝にしてロオマ史屈指の暴君たるの栄誉を担った。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア