太宰治 『虚構の春』 僕の健康は、人に思われてるほど、わるくはないと思うけれども、何事にも、本気になれない。 二三日、何事かへ本気になったならば、僕自身をほろぼしてしまいそうでならない。 本気になれぬ。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア