王子は、見ただけで胸が悪くなり、どれにも手を附けませんでしたが、婆さんと、ラプンツェルは、おいしいおいしいと言って飲み食いしました。
いずれも、この家の、とって置きの料理なのでありました。
食事がすむと、ラプンツェルは、王子の手をとって自分の部屋へ連れて行きました。
王子は、見ただけで胸が悪くなり、どれにも手を附けませんでしたが、婆さんと、ラプンツェルは、おいしいおいしいと言って飲み食いしました。
いずれも、この家の、とって置きの料理なのでありました。
食事がすむと、ラプンツェルは、王子の手をとって自分の部屋へ連れて行きました。