太宰治 『ろまん燈籠』 食事がすむと、ラプンツェルは、王子の手をとって自分の部屋へ連れて行きました。 ラプンツェルは、王子と同じくらいの背丈でした。 部屋へはいってから、王子の肩を抱いて、王子の顔を覗き、小さい声で言いました。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア