と言ってラプンツェルを森の奥の真暗い塔の中に閉じこめてしまいました。
その塔には、戸口も無ければ階段も無く、ただ頂上の部屋に、小さい窓が一つあるだけで、ラプンツェルは、その頂上の部屋にあけくれ寝起きする身のうえになったのでした。
可哀そうなラプンツェル。
と言ってラプンツェルを森の奥の真暗い塔の中に閉じこめてしまいました。
その塔には、戸口も無ければ階段も無く、ただ頂上の部屋に、小さい窓が一つあるだけで、ラプンツェルは、その頂上の部屋にあけくれ寝起きする身のうえになったのでした。
可哀そうなラプンツェル。