太宰治 『ろまん燈籠』 もうすっかり大人になって考え深い娘になっていました。 いつも王子の事を忘れません。 淋しさのあまり、月や星にむかって歌をうたう事もありました。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア