太宰治 『ろまん燈籠』 あの子の髪は、虹の橋。 森の小鳥たちは、一斉に奇妙な歌をうたいはじめました。 ラプンツェルは泣きながらも、その歌を小耳にはさみ、ふっと素張らしい霊感に打たれました。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア