太宰治 『ろまん燈籠』 顔が真蒼でした。 王子は、あまりに上機嫌だったので、ラプンツェルの苦痛に同情する事を忘れていました。 人は、自分で幸福な時には、他人の苦しみに気が附かないものなのでしょう。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア