太宰治 『ろまん燈籠』 王子は再び以前の、こだわらぬ笑顔にかえってラプンツェルの傍に腰をおろし、「君は、私の命の恩人じゃないか。 ラプンツェルは、王子の膝に顔を押しつけて泣きました。 それから数日後、お城では豪華な婚礼の式が挙げられました。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア