太宰治 『ろまん燈籠』 王子は、こんどは本当の勇気を以て、きっぱりと言いました。 額には苦悶の油汗が浮いていました。 「ラプンツェルは、この婆のような醜い顔になる筈が無い。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア