太宰治 『ろまん燈籠』 テモテ前書の第二章。 このラプンツェル物語の結びの言葉として、おあつらいむきであると長兄は、ひそかに首肯き、大いにもったい振って書き写した。 ――この故に、われは望む。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア