太宰治 『お伽草紙』 どんな目に遭つても、死にやしない。 神さまがついてゐるのかも知れねえ。 お前も無事でよかつたが、おれも何といふ事もなく火傷がなほつて、かうしてまた二人でのんびり話が出來るんだものなあ。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア