太宰治 『『玩具』あとがき』 「きりぎりす」は、昭和十五年の秋に書いた。 このころ少し私に收入があつた。 千圓ちかい金がまとまつて入つたのではなかつたかと思ふ。 太宰治の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア