新美南吉 『うた時計』 少年はそこで、地べたに木ぎれで「廉」と大きく書いてみせた。 「ふうん、むずかしい字だな、やっぱり」 ふたりはまた歩きだした。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア