新美南吉 『うた時計』 男の人はあわてて、ポケットを上からおさえた。 しかし、音楽はとまらなかった。 それから男の人は、あたりを見まわして、少年のほかにはだれも人がいないことを知ると、ほっとしたようすであった。 新美南吉の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア